still dark

劇場公開日:2026年10月3日

解説・あらすじ

「イソップの思うツボ」などに出演する若手俳優の髙橋雄祐が監督・脚本・主演を務め、目の見えない青年が料理人を目指して奮闘する姿を描いた中編映画。

目の見えない青年ユウキは、とあるレストランで食べたナポリタンに心を奪われ、その店の料理人になることを決意する。見習いとして働きはじめた彼は、同じ年で先輩のケンタや料理長と関わりながら、夢と向き合っていく。

レストランで働く先輩・ケンタ役で小谷けい、料理長役でフラメンコダンサーの永田健が出演。ロックバンド「Outskirt」が音楽を手がけた。劇場未公開ながら配信サービスで口コミを通して注目を集め、2026年10月に劇場初公開。

2019年製作/40分/日本
劇場公開日:2026年10月3日

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ⓒYusuke Takahashi

映画レビュー

3.5 履歴書は大切です。

2026年10月5日
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料理人になりたいという目が見えない24歳のユウキの奮闘と、同い年の先輩ケンタとの交流の話。

ナポリタンを食べて感動し、求人を出していないその店に働かせてほしいとやってきたユウタと、甘くないと断りつつも1ヶ月の研修と1ヶ月後のパスタのテストを約束する料理長をみせ始まって行く。

主な登場人物は2年先輩で底抜けに良いヤツなケンタを含めて3人で、店ての修行を軸にバカ話やじゃれ合いもみせていくつくり。

良い人ばかりのお話しだけど、余計な気遣いもなく真っ直ぐなお話しでなかなか面白かった。

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Bacchus

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