劇場公開日 2026年10月2日 PROMOTION

ファーストボイス : 特集

2026年9月28日更新

【こんな"逆転"があったなんて!】「100%負ける裁判」
をひっくり返せ!孤立無援、絶体絶命、万事休す"から
の"大逆転!? 日本の"常識"を変えた"実話"に着想──
すべての戦うひとたちに贈る、胸アツ痛快リーガルエンタメ

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"この逆転"を、すべての"戦う人"に捧げます――。



敗北の影が濃くなればなるほど、わずかな希望の光は爆発的輝きを放つ――。人々を常に魅了してきた逆転劇に、新たな作品が誕生しました。

10月2日公開の「ファーストボイス」。

主人公の弁護士・朝日道子(演:綾瀬はるか)
主人公の弁護士・朝日道子(演:綾瀬はるか)

"天地がひっくり返っても絶対に勝てない"といっても過言ではない裁判に挑んだ人々の、実話に着想を得た物語。ただスカッとするだけじゃない。



本作は"あなたの明日を変える"ほどの力を持っています。



【予告編】「常識」に異議あり!世界を変えるのは、最初の勇気(ヒジョーシキ)――。


【絶体絶命100%、逆転確率0%!?】モヤモヤ抱えて生
きてる人全員これ観て顔上げて【胸、アツくさせます】

訴えを起こす上原恵(演:ファーストサマーウイカ)
訴えを起こす上原恵(演:ファーストサマーウイカ)

予告編をご覧いただいたうえで、本作の"最大の魅力"を詳しく&わかりやすくお伝えしましょう!


●【「100%負ける」と言われたハラスメント裁判】
最大の敵は世間の常識(ジョーシキ)。でも、世界を変えるのはいつだって勇気(ヒジョーシキ) 「虎に翼」「リーガル・ハイ」「エリン・ブロコビッチ」「半沢直樹」好きの人は全員集合!!
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舞台はバブル期の日本。働く女性は"結婚までの腰掛け"だと、多くの人が思い込んでいた時代です。

職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事を奪われた上原恵(演:ファーストサマーウイカ)。彼女がすがったのは、お金にならない案件ばかり引き受けるお人好しの弁護士・朝日道子(演:綾瀬はるか)でした。

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最初はみんなに「非常識」と言われ、相手にもされなかった彼女たちの訴えは、一人、また一人と仲間を増やし、やがて波紋は日本中に広がっていく――。

諦めず信念を貫き通した人々を描く名作が好きな人は、絶対に観てほしい。いや、好きじゃなくても観てほしい。

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訴えられる澤口裕人(演:水川かたまり)。恵がかつて勤めていた出版社、担当雑誌の編集長。年下で優秀な恵の才能を認められず、強い嫉妬心を抱く。
訴えられる澤口裕人(演:水川かたまり)。恵がかつて勤めていた出版社、担当雑誌の編集長。年下で優秀な恵の才能を認められず、強い嫉妬心を抱く。

前例はない、味方もほとんどいない窮地で、彼女たちがどう戦ったのか――?

映画館で、その目でしっかり受け止めてください! 心を動かす"ドラマ"に、胸、アツくなりますから――!


●【待ち受ける困難の一部を"特別公開"!】
世間からのバッシング、仲間の離脱、妨害工作…"絶体絶命度"ぐんぐんエスカレート! 彼女たちは一体どうする!? 答えは劇場へ――!
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繰り返しですが、この映画の特徴はなんといっても"絶体絶命"からの逆転劇。そこで、どんな困難が待ち受けているのか、特別にお教えしちゃいます!

絶体絶命度100%

そもそも「ハラスメント」という言葉すらない! 多くの弁護士が「絶対に勝てない」と鼻で笑う裁判。引き受けただけで正気の沙汰じゃない――でも、引き受けちゃいました。始めてみなければ始まらない、レッツ・ビギン!

絶体絶命度125%

「絶対に勝てない」と思っているのは女性も同じ。有能な新人弁護士・藤野栞(演:松本穂香)も離れていく…

朝日と、新人弁護士の藤野栞(演:松本穂香)
朝日と、新人弁護士の藤野栞(演:松本穂香)

絶体絶命度150%

世間からの冷酷なバッシングもすさまじい! 「波風立てるな」「女のくせに生意気」「会社に楯突くな」etc… 被告の姑息な妨害工作もあり、弁護士・朝日も依頼人・恵もストレスがマッハ!

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絶体絶命度180%

さらに週刊誌が、依頼人・恵を「売名」「派手な服装で男を誘惑した」などスキャンダラスに書き立てる。恵の過去も明らかになり、信頼していた仲間もバラバラになる危機に直面してしまう…! でも、こんなところで諦めない、絶対に。

絶体絶命度200%

いざ裁判の日! ところが被告側の証人が、嘘かまことか!?とんでもない証言を! 依頼人・恵、ついに怒りが限界突破。証人を●●してしまい、しかもその瞬間を裁判長がガン見していて…極 大 ピ ン チ 到 来 !

被告側の人々…
被告側の人々…


何回、大ピンチを迎えるんですか……?



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しかし。迫りくる数々のピンチを、朝日たちは必死に乗り越えていきます。

絶体絶命度???%

恵が勇気を振り絞ってあげた"最初の声"や、朝日ら弁護士たちの懸命の努力は、次第に実を結び始める。賛同者や応援者が集い、小さな声は大きなうねりとなり、そして"世界"は動き出す――

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朝日や依頼人・恵、新人弁護士の栞たちは、なぜ、想像を絶する逆風に立ち向かっていくのでしょうか? その答えは……本作が本当に面白いのは"ここから"。ぜひ劇場で!

そして、ここまで読んだあなたは、もう「観る」一択でしょう。



\ 異議なし!! /…by 映画.com一同




【レビュー】観たら「元気」を超え「無敵」になれる!
「面白い」を超え「一生モノの教訓」を残してくれる!

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さらにさらに魅力を伝えたい! 本作を観た映画.comの女性編集部員が、個人的レビューをつづっていきます!


●【明日からの自分が"無敵モード"になる痛快エンタメ!】
モヤモヤがスカッと晴れ、どんなに周囲にわかってもらえなくても挑戦することの素晴らしさを知った
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まず本作を観て自分がどうなったか。一言で言うと、



《無敵モード》



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今よりもずっと昔に、こんなにも窮地に立たされても戦っていた人たちがいた。彼女たちを観ているだけで「何でもやれる」「不可能はないんだ」って思えてきて、何かに挑戦したい気持ちがムクムクと芽を出したようにも思えたんです。

ワンシーンごとに元気や勇気が溢れ出す、そんな映画でした。


●【綾瀬はるか、良すぎ問題】
好感度120%の主人公が超ハマり役! 改めてすごい女優さん。チャーミングでかっこいい、みんなが好きな"綾瀬はるか"をまた更新してきた!
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綾瀬はるかさん、もっと好きになっちゃった。



テレビやCMなどでみる彼女以上に、本作では、かわいくて、かっこいいんです。

お金にならない案件ばかり抱え込んでしまうお人好しで、三児の母。ちょっと慌てん坊で、でも困っている人を前にすると、どうしても引けない。そんな"ご近所にいそうな普通の人"が、真っ赤なスーツで法廷に立ち、みんなの想いをまっすぐに届ける凛とした声で話し始めた瞬間、こちらの背筋までスッと伸びる――

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さらに自信たっぷりでチャーミングな笑顔…このギャップに、完全にやられました。お芝居が上手いのはもちろんなんですが、"いるだけで映画全体をレベルアップさせる"くらいの存在感&輝きでした!

ちなみに、綾瀬さんは2026年で主演映画が3本あり、本作がそのトリを飾ります。今年の彼女を追いかけてきた人も、久しぶりにスクリーンで会う人も、劇場で観ることをおすすめします!


●【最終の口頭弁論シーン、刺さるなんてもんじゃない】
セリフが全部、一生モノ。さらに「歴史をつくる、そのために勝たなければなりません」など――心のノートにメモったら、思い出すたびに心がアツくなってる。
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本作のクライマックス、口頭弁論シーンがすごい!



画面を越えて、私の心にもズシッと刺さったんです。



明かされる主人公・朝日道子の過去と切実な想い、そして彼女が、本当に変えたかったもの。長回しで語られるセリフの一つ一つが胸に迫る――。

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全編通じてセリフのひとつひとつが本当に良くて、心のノートにメモしたい! 予告編にもその一部が収められています、ぜひご覧あれ!


●【主題歌も良すぎ問題】
"NOを言われてきた人々の代弁者"ちゃんみなが歌う主題歌が最高。映画館の爆音で聴いて号泣、エンドロールまで号泣ものでした。
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エンドロールも泣ける映画は、いい映画の証拠ですよね。

本作もそうでした。ストーリーに感動して、そのあとに、ちゃんみなの新曲「History」が流れる。もう、ずるい、号泣です。エンドロールでこんなに"くらう"のは予想外でした。

★私がくらった感動の一部を体験できます↓


また、ちゃんみなは、本作についてこんなコメントを寄せています。


●【この映画は、今の"私たち"の物語】
この物語は私たちが生きる場所につながっている。今、私たちが「変えたい」ことは「変えられる」。そしてそれが、また先の未来に繋がるのだと思った。
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この物語がこんなにも胸を熱くする理由、



それは私たちが今、この物語の延長線上に生きているから。



ちゃんみなのコメントにもあるとおり、あの時代、あの人たちが声をあげたからこそ"これまでの社会"が少しずつ変わりはじめ、めぐりめぐって"今の社会"ができあがった。

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私も未来に何かを与えられるかもしれない。今すぐに変えられなくても、できることがあるかもしれない。だって、



世界を変えるのは、いつも、たった一人の勇気。沈黙を破る《ファーストボイス》なんです。



まずは映画館への一歩を踏み出して。「100%負ける裁判」をひっくり返す戦いを、応援しに行ってほしいと思います。


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