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広告主様の適格性確認を済ませると、信頼性と透明性が高まり、利用できる機能も増えます。適格性確認は、組織に関する質問にお答えいただくなど、数個のタスクを完了するだけで可能です。適格性確認が完了すると、お客様の情報の一部が広告内開示情報と「広告の透明性について」に表示され、広告主様や広告の背景情報がわかるようになります。
詳しくは、広告主様の適格性確認についての記事をご覧ください。広告主様の適格性確認手続きの一環として、書類の提出が必要になる場合があります。詳しくは、広告主様の適格性確認に必要な書類の要件をご覧ください。
このタスクを完了する手順は次のとおりです。
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[管理者]
の [ポリシー] プルダウンを開き、[アカウント] を選択します。
- [タスクを開始] を選択し、表示される手順に沿って操作します。
提出する書類の内容が、お支払いプロファイルの登録情報(該当する場合は組織名など)と完全に一致していることを確認してください。不一致がある場合は、タスク中にお支払いプロファイル名を変更できます。
政府機関発行の写真付き身分証明書を提出する際は、以下の点をご確認ください。
- 有効な(有効期限が切れていない)身分証明書である
- 白黒ではなくカラーの画像である
- 鮮明で適度な明るさの画像である
- コピー(複写)やスクリーンショットの画像ではない
確認が失敗する場合は、書類の確認ができない、名前が一致しない、サポートされていないタイプの書類を提出しているなどの理由が考えられます。お住まいの地域およびお客様のアカウントの種類に対応した書類であることをご確認ください。
書類の提出に関する問題について詳しくは、こちらをご覧ください。
Google のデータ保護ポリシーに基づき、個人データおよび書類は第三者に公開されません。
地域別の提出可能な書類
組織は、広告主様の身元確認のために 2 種類の異なる書類の提出を求められる場合があります。組織の登録書類と政府機関発行の正式な代表者の写真付き身分証明書です。提出書類として認められるものは次のとおりです。
登録書類:
- 会社設立証書または登録証明書
- 商業登記簿からの抜粋
- 営業許可証
- 納税証明書
- パスポート
- 身分証明カード
- 運転免許証
- 永住権カード
正式な代表者とは、該当する Google 広告アカウント、または広告の料金支払いを担当するお支払いプロファイル、あるいはその両方の管理者のことです。政府機関発行の写真付き身分証明書は、発行元がどの国の政府機関であっても認められます。
個人は、適格性確認プログラムの一環として、トーゴ政府機関発行の写真付き身分証明書を提出する必要があります。提出書類として認められるものは次のとおりです。
- パスポート
- 国民 ID カード
- 運転免許証
- 居住許可証