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ロモノソフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ロモノソフ
Ломоносов
ロモノソフの海岸
ロモノソフの海岸
ロモノソフの市旗 ロモノソフの市章
市旗 市章
位置
ロモノソフの位置の位置図
ロモノソフの位置
座標 : 北緯59度55分 東経29度46分 / 北緯59.917度 東経29.767度 / 59.917; 29.767
行政
国 ロシアの旗 ロシア連邦
 州 レニングラード州
 市 ロモノソフ
人口
人口 (2021年現在)
  市域 39,147人

ロモノソフ(Ломоносов, Lomonosov, ロモノーソフとも)はロシア連邦・レニングラード州の都市。人口は3万9147人(2021年)[1]。サンクトペテルブルク都市圏に含まれる。

サンクトペテルブルク市街から西に39km、フィンランド湾の南岸に位置し、沖合いにはコトリン島のクロンシュタットを望む。以前はオラニエンバウム(Ораниенбаум, Oranienbaum, ドイツ語で「オレンジの木」の意)と呼ばれていた。これは、もともと帝室の宮殿に付属していた植物園を呼んだ名前であった。

1948年、科学者ミハイル・ロモノーソフに因んで、ロモノソフに改称。ミハイル・ロモノーソフは1754年にオラニエンバウム付近のウスチ・ルジツァ村にガラス工場を建設した。

1707年、ピョートル大帝は忠臣アレクサンドル・メンシコフに一帯の土地を与えた。メンシコフは、1710年から1727年にかけてここに大きな宮殿を建設した。メンシコフの死後、1743年にオラニエンバウムは皇太子ピョートル(後のピョートル3世)の避暑地となり、宮殿は建築家バルトロメオ・ラストレッリによって改修された。1762年には、エカチェリーナ2世が別荘を建設した。

オラニエンバウムは、作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーの生地である。

友好都市

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脚注

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  1. ↑ “city population”. 2023年5月6日閲覧。

外部リンク

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座標: 北緯59度55分 東経29度46分 / 北緯59.92度 東経29.77度 / 59.92; 29.77