松本文字塾 第四期 東京巡回展/物語に新しい「こえ」を

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◉松本文字塾 第四期 東京巡回展/物語に新しい「こえ」を
 ◎会期=11月4日(水)~7日(土)9:30~17:00

 ◎会場=株式会社 講談社 エントランス(アトリウム棟一階)

 ◎トークイベント
  ・日時=11月7日(土)14:00~17:00(開場13:30)
  ・会場=oto no ha Café (オトノハカフェ)/要事前申し込み
  ・登壇者
   太田 克史 さん(星海社 代表取締役社長/編集者)
   紺野 慎一 さん(星海社 執行役員/プロダクトマネジャー)
   鳥海 修 塾長(書体設計士/松本文字塾 塾長)

 ◎共催=株式会社 講談社(テクノロジーラボ)

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 ☞ 〈松本文字塾 第四期 東京巡回展/物語に新しい「こえ」を〉特設サイト

松本文字塾 第四期 文字塾展「ここからはじまるかな、わたしのもじ」大阪巡回

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◉松本文字塾 第四期 文字塾展 大阪巡回
 ◎会場=日本コンピュータ専門学校 1F

 ◎日程(詳細は特設サイトのカレンダーをご確認ください。)
  2026年7月26日(日)~8月1日(土)、
  8月3日(月)~5日(水)、
  8月17日(月)~29日(土)
  ※8月22日(土)には、塾長・塾生によるトークイベントがあります。

 ◎時間=9:00~16:50 ※最終日は14:30まで

◉トークイベント「ききたい、 ここからのわたしのもじ」
 ◎日時=8月22日(土) 13:30~16:30(開場13:00)
 ◎会場=日本コンピュータ専門学校 1Fホール
 ◎定員=50名(要申し込み)
 ◎参加費=一般:3,000円/学生:2,500円/当日会場現金払い
      *終了後に懇親会も予定しています(要申し込み/参加費=4,000円)

*

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 ☞ 松本文字塾 第四期 文字塾展「ここからはじまるかな、わたしのもじ」大阪巡回特設サイト

松本文字塾 第四期 文字塾展「ここからはじまるかな、わたしのもじ」

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◎会期:2026年6月7日(日)~14日(日)*
 *日によって開廊時間が異なりますので、来場を予定する際にはご注意ください。

◎開廊時間:
 6月7日(日)~12日(金)13:30~18:00
 6月13日(土)10:30~13:00(トークイベントがあるため13:00まで)
 6月14日(日)10:30~15:00

◎トークイベント:6月13日(土)14:00~17:00(13:45開場)
 ※トークイベントは、お申し込みされた方以外のご入場はできません。

*

文字塾展ご挨拶

文字塾は、塾生が1年をかけて仮名書体をデザインする私塾です。2012年から8年間にわたり東京で続けた文字塾は、2022年4月に信州松本に拠点を移して「松本文字塾」として再スタートし、今年は4年目に当たります。
今回の展示は2025年度の第4期松本文字塾生、総勢14名によるものです。学生、グラフィックデザイナー、プロのタイプデザイナーのほか、職業も年齢層も、さらに住まいも地元をはじめ、東京、千葉、愛知、大阪、奈良、京都、富山、さらに台湾出身者1名が参加するという、なんとも多彩な方たちが仮名書体を勉強するために集いました。この多様性が文字塾の良いところだと思っています。
さて、文字塾では各自が定めたコンセプトのもと、1年間自分の文字と向き合います。原則は明朝体なのですが、さまざまな事情でそうでない書体もあります。しかしどちらにしても手で書き、迷い、修整を繰り返した結果が今回展示した作品です。ふつう書体の善し悪しは組版で判断しますが、そのためには、まずは一文字一文字をしっかりと作ることです。他の文字との関係を見ながら、大きさや太さ、デザインの統一性など、あーでもない、こーでもないと試行錯誤し、揚げ句の果てに「この線が不自然」などと曖昧模糊なことをわたしに言われ、心が折れそうになりながら懸命に向き合った文字たちです。
また、展示した作品は、タイプデザインの入り口に立ったばかりのもので発展途上の作品です。厳しくも暖かい目で見守っていただけたら幸いです。そして、その過程をまとめたファイルは、作品以上に貴重な記録だと思いますので、合わせてゆっくりご覧ください。

また、6月13日(土)には、グラフィックデザイナーの白井敬尚さんをお迎えしてトークイベントを行います。白井さんはタイポグラフィを中心としたグラフィックデザイナーで、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の教授としてブックデザインやタイポグラフィの教鞭をとる傍ら、多くの書籍のブックデザインを手がけています。特にわたしが印象深いのは、白井さんが長くアートディレクターを務めた雑誌『アイデア』の誌面です。毎号、書体を使い分けているレイアウトとタイポグラフィは、その緻密さにおいて群を抜いていると思います。
そんな白井さんが塾生の作品に対してどんな感想を述べるのか怖いような嬉しいような気持ちです。ぜひ楽しい回にしたいと思いますので、都合のつく方は松本まで遊びにくるつもりでお出でいただければ幸いに思います。

松本の名物は山賊焼き、馬刺し、蕎麦です。カレーも美味しいと聞きます。是非おいでください。

松本文字塾塾長 鳥海修

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 ☞ 松本文字塾 第四期 文字塾展「ここからはじまるかな、わたしのもじ」特設サイト

 ※トークイベントの参加申し込みは定員に達したため、ご予約の受付を終了とさせていただきました。大変申し訳ありませんがご了承ください。

松本文字塾 第五期塾生募集について

◎はじめに
東京で8年続けてきた文字塾を、2022年4月から長野県松本市に場を移して「松本文字塾」として再開しました。今回はその五期目(2026年4月~2027年3月)に当たります。
仮名書体を作ってみたいと思う方は是非ご応募ください。

【文字塾について】
一年をかけて自分の仮名(平仮名、片仮名)を作り、フォント化して、その成果を展示会で発表するという塾です。

日本語フォントを作ろうとすると、漢字・平仮名・片仮名・アルファベット・記号など、最低でも約1万字を制作しなければなりません。一年という期間の中で、個人で実現するのは不可能と思われるので、この塾では平仮名・片仮名にしぼって制作します。

日本語表記において、平仮名・片仮名が約6割以上を占めるなど、新しい仮名を利用することで、まったく新しい組版イメージを得ることができます。そのうえ日本で生まれたわが国固有の文字である仮名について学ぶことはとても意味のあることだと思います。

今期文字塾でも、例年どおり手で書くことを前提としながら、明朝体の仮名を作ることを基本に指導をしていきます。ただし明朝体以外の仮名書体に挑戦したいという希望があれば、可能な限りサポートはします。

文字塾では自分の仮名書体を作るだけにとどまらず、文字そのものの歴史や活字の歴史、活字の構造、書体デザインの考え方などにも踏み込んでレクチャーします。その中から良いデザインとは、自分らしい書体とはどういうものなのかを探り出せたら良いと思います。私はそのお手伝いをする立場です。初心者・プロを問いませんが、一年間、自分の感覚と真摯に向き合い、自分の文字を探求する粘り強さを期待します。

塾は、毎月一回の全12回です。この時間だけではおそらく完成しないので宿題も多くなるはずです。したがって、ある程度自由な時間を確保できる方が望ましいと考えます。
なお、私はコンピュータについてはあまり詳しくないので、フォント化の方法については最小限の指導にとどまります。足りない部分は塾生のみなさんの力を借りての実施となりますのでご了解ください。

【応募資格】
・多くは宿題になるので、ある程度時間に余裕があること
・Adobe Illustrator を使えること
・ノートパソコンを持参できること(Mac/Windowsどちらでも可)
・10月頃から、各自、フォント生成アプリケーション(Glyphsなど)を用意する必要あり
・メールアドレス/氏名・ふりがな/年齢/職業/使用PC/志望動機を〈申し込みフォーム〉に記入し、課題のスケッチ画像ファイルをアップロードしてください
*明朝体以外の仮名を作りたいと思う方は、連絡欄にその旨をお書きください

【課題】
仮名文字を2種類書く(各1字ずつ)
1. 既存の書体(ヒラギノ明朝、游明朝、MS明朝など)の「あ」を、マネて書く(重ねて写しとるのは不可)
2. オリジナルの明朝体の「れ」を書く
・市販の1ミリ方眼紙を使い、鉛筆で5センチの枠の中に書く。文字は輪郭を明確に黒く塗りつぶす

・課題のスケッチ画像ファイルは〈申し込みフォーム〉からアップロードしてください
 *ファイル名は英字表記で氏名がわかるように付けてください(例 :「name.pdf」)
 *PDF(または JPG)形式で容量は10MB以内としてください
 *画像はなるべく原寸のサイズでアップロードしてください(画像処理に不慣れな方はそのままでも構いません)


■募集期間:2026年3月7日(土)~3月20日(金・祝)

■発表:合否は 3月31日(火)までにメールにてお知らせします

■定員:13名程度(応募者が5名に達しない場合は実施しません)

■受講料:120,000円/年間(展示会費用も含みます)
*受講料は合格通知後~4月13日(月)までにお振込みください ※一括支払いが難しい方は合格通知後に分割4回払いなどをご相談ください
*振込口座は合格通知といっしょにお知らせいたします
*自己都合により途中退塾した場合、入金された受講料については返金いたしかねますのでご容赦ください

■開催場所:マツモトアートセンター 2階スペース
 〒390-0874 長野県松本市大手1-3-32 笠原ビル
 URL:http://matsumoto-artcenter.com

■日程:下記の土曜日(13:00~17:00) ※終了時間は目安です。延長になる可能性があります
 ① 4月25日(土)
 ② 5月30日(土)
 ③ 6月27日(土)
 ④ 7月25日(土) ※この回は会場が変わります。会場=カリマ松本駅前
 ⑤ 8月29日(土)
 ⑥ 9月26日(土)
 ⑦ 10月31日(土)
 ⑧ 11月28日(土)
 ⑨ 12月19日(土)
 ⑩ 2027年1月30日(土)
 ⑪ 2月27日(土)
 ⑫ 3月27日(土)

■申し込みフォーム:「松本文字塾」第五期塾生申し込みフォーム ※受付を終了しました
※「ファイルのアップロード」機能を使用するため、Googleアカウントへのログインが必須となります。お手数ですがご理解のほどお願いいたします
*募集期間:2026年3月7日(土)~3月20日(金・祝)

■塾長:鳥海修:1955年生まれ。游書体ライブラリー、ヒラギノシリーズなど100書体以上の制作に携わる。著書『文字を作る仕事』(晶文社)、『明朝体の教室』(Book&Design)、共著『本をつくる』(河出書房新社)。2022年、個展「もじのうみ」開催(京都dddギャラリー)。

–以上

松本文字塾 第三期 文字塾展「ああ! すばらしきかな、もじんせい!」|大阪巡回

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◉松本文字塾 第三期 文字塾展 大阪巡回
 会期=8月26日(火)~9月30日(火)10:00~17:00
    *第2・第4土曜/日曜・祝日は休み/最終日は15:00まで
 会場=日本コンピュータ専門学校 1F/大阪市東淀川区豊新1-21-22

◉鳥海修 文字塾塾長トークイベント
 「鳥海塾長に聞きたい、言いたい、話したい」
 日時=9月20日(土)13:00~16:00/開場12::30
 会場=日本コンピュータ専門学校 1Fホール
 定員=50名(要申込)
 参加費=3,000円/当日会場現金払い
 *終了後に懇親会も予定しています(要申込)

>> 詳細はこちらから 松本文字塾 第三期 文字塾展〈大阪巡回〉特設サイト
 *トークイベントもこちらよりお申し込みください。

主催=松本文字塾 第三期塾生 一同
共催=大阪DTPの勉強部屋
協力=日本コンピュータ専門学校、松本タイポグラフィ研究会

謝辞 ───
大阪巡回を開催するにあたり多大なご理解とご協力を賜りました日本コンピュータ専門学校に心より感謝申し上げます。また、トークイベントの開催には大阪DTPの勉強部屋のお力添えをいただいています。ご協力ありがとうございます。

松本文字塾 第三期 文字塾展「ああ! すばらしきかな、もじんせい!」

◎会期:2025年6月8日(日)~15日(日)

◎開廊時間:
 6月8日(日)~13日(金)13:30~18:30
 6月14日(土)11:30~17:30
 6月15日(日)13:30~16:30

◎参加者:池田愛/木龍歩美/後藤田葵/佐藤美羽/神場雅史/宋政傑/玉井夕海/丹後一紀/寺窪洋子/長野将人/松本春乃/溝口愛美/栁瀨優佳/渡部忠(五十音順、計14名)

◎トークイベント(展示とは別会場):6月14日(土)14:00~17:00(13:45開場)
※お申し込み受付は5月8日(木)~6月上旬頃まで(要事前申込/定員50名)
※トークイベントは、お申し込みされた方以外のご入場はできません。

*

文字塾は、塾生が1年をかけて各人の仮名をデザインする私塾です。2012年から8年間にわたり東京で続けた文字塾は、2022年4月に信州松本に拠点を移して「松本文字塾」として再スタートしました。

今回の展示は2024年度の第3期松本文字塾生、総勢14名によるものです。学生、グラフィック、Web、DTPの各デザイナー、新聞社のデザイナー、ウタウタイ、プロの書体デザイナーなど職業もばらばらで、年齢層も20代前半から50代まで、東京、大阪、兵庫、福井、長野、さらに台湾からも参加し、幅広い方たちが集いました。

文字塾では各自が定めたコンセプトのもと、1年間自分の文字と向き合います。原則は明朝体なのですが、さまざまな事情でそうでない書体もあります。しかしどちらにしても手で書き、迷い、修整を繰り返した結果が今回展示した作品です。うまくいったものもそうでないものも、いずれにしても発展途上のものです。仮名書体を作ることは楽しいのですが、なかなか思うように行きません。比較的思うように作れるようになるまでには、経験上10年はかかると思います。

そんな発展途上の作品ですから厳しくも暖かく見守っていただけたら幸いです。またその過程をまとめたファイルは作品以上に貴重な記録だと思います。合わせてゆっくりとご覧ください。

» 詳細はこちらから 松本文字塾 第三期 文字塾展「ああ! すばらしきかな、もじんせい!」特設サイト
※トークイベントも特設サイトよりお申し込みください。

松本文字塾第四期募集について

◎はじめに
東京で8年続けてきた文字塾を、2022年4月から長野県松本市に場を移して「松本文字塾」として再開しました。今回はその四期目(2025年4月~2026年3月)に当たります。仮名書体を作ってみたいと思う方は是非ご応募ください。

【文字塾について】
一年をかけて自分の仮名(平仮名、片仮名)をつくり、フォント化して、その成果を展示会で発表するという塾です。

日本語フォントを作ろうとすると、漢字・平仮名・片仮名・アルファベット・記号など、最低でも約1万字を制作しなければなりません。一年という期間の中で、個人で実現するのは不可能と思われるので、この塾では平仮名・片仮名にしぼって制作します。

日本語表記において、平仮名・片仮名が約6割以上を占めるなど、新しい仮名を利用することで、まったく新しい組版イメージを得ることができます。そのうえ日本で生まれたわが国固有の文字である仮名について学ぶことはとても意味のあることだと思います。

今期文字塾でも、例年どおり手で書くことを前提としながら、明朝体の仮名を作ることを基本に指導をしていきます。ただし明朝体以外の仮名書体に挑戦したいという希望があれば、可能な限りサポートはします。

文字塾では自分の仮名書体を作るだけにとどまらず、文字そのものの歴史や活字の歴史、活字の構造、書体デザインの考え方などにも踏み込んでレクチャーします。その中から良いデザインとは、自分らしい書体とはどういうものなのかを探り出せたら良いと思います。私はそのお手伝いをする立場です。初心者・プロを問いませんが、一年間、自分の感覚と真摯に向き合い、自分の文字を探求する粘り強さを期待します。

塾は、毎月一回の全12回です。この時間だけではおそらく完成しないので宿題も多くなるはずです。したがって、ある程度自由な時間を確保できる方が望ましいと考えます。
なお、私はコンピュータについてはあまり詳しくないので、フォント化の方法については最小限の指導にとどまります。足りない部分は塾生のみなさんの力を借りての実施となりますのでご了解ください。

【応募資格】
・多くは宿題になるので、ある程度時間に余裕があること
・Adobe Illustrator を使えること
・ノートパソコンを持参できること(Mac/Windowsどちらでも可)
・10月頃から、各自、フォント生成アプリケーション(Glyphsなど)を用意する必要あり
・メールアドレス/氏名・ふりがな/年齢/職業/使用PC/支払い方法(一括か4回の分割か)/志望動機を〈申し込みフォーム〉に記入し、課題のスケッチ画像ファイルをアップロードしてください
*明朝体以外の仮名を作りたいと思う方は、連絡欄にその旨をお書きください

【課題】
仮名文字を2種類書く(各1字ずつ)
1. 既存の書体(ヒラギノ明朝、游明朝、MS明朝など)の「あ」を、マネて書く(重ねて写しとるのは不可)
2. オリジナルの明朝体の「れ」を書く
・市販の1ミリ方眼紙を使い、鉛筆で5センチの枠の中に書く。文字は輪郭を明確に黒く塗りつぶす

・課題のスケッチ画像ファイルは〈申し込みフォーム〉からアップロードしてください
 *ファイル名は英字表記で氏名がわかるように付けてください(例 :「name.pdf」)
 *PDF(または JPG)形式で容量は10MB以内としてください

■募集期間:2025年3月8日(土)~3月20日(木・祝)

■発表:合否は 3月31日(月)までにメールにてお知らせします

■定員:13名程度(応募者が5名に達しない場合は実施しません)

■受講料:120,000円/年間(展示会費用も含みます)
・一括支払いの場合:4月14日(月)までにお振込みください
・4回の分割の場合:4月14日(月)/7月14日(月)/10月14日(火)/2026年1月13日(火)
*自己都合により途中退塾した場合、入金された受講料については返金いたしかねますのでご容赦ください
*振込口座は合格通知といっしょにお知らせいたします

■開催場所:マツモトアートセンター 2階スペース
 〒390-0874 長野県松本市大手1-3-32 笠原ビル
 URL:http://matsumoto-artcenter.com
 *都合により会場が変更になる場合があります。その場合は事前にメールでお知らせします

■日程:下記の土曜日(13:00~17:00)
 ① 4/26(土)
 ② 5/31(土)
 ③ 6/28(土)
 ④ 7/26(土)
 ⑤ 8/30(土)
 ⑥ 9/27(土)
 ⑦ 10/25(土)
 ⑧ 11/29(土)
 ⑨ 12/20(土)
 ⑩ 2026/1/31(土)
 ⑪ 2/28(土)
 ⑫ 3/28(土)

■申し込みフォーム:「松本文字塾」第四期塾生申し込みフォーム ※受付を終了しました

■塾長:鳥海修:1955年生まれ。游書体ライブラリー、ヒラギノシリーズなど100書体以上の制作に携わる。著書『文字を作る仕事』(晶文社)、『明朝体の教室』(Book&Design)、共著『本をつくる』(河出書房新社)。2022年、個展「もじのうみ」開催(京都dddギャラリー)。

–以上

松本文字塾第三期

◎はじめに
東京で8年続けてきた文字塾を、2022年3月から長野県松本市に場を移して「松本文字塾」として再開しました。今回はその三期目に当たります。仮名書体を作ってみたいと思う方は是非ご応募ください。

【文字塾について】
一年をかけて自分の仮名(平仮名、片仮名)をつくり、フォント化して、その成果を展示会で発表するという塾です。

日本語フォントを作ろうとすると、漢字・平仮名・片仮名・アルファベット・記号など、最低でも約1万字を制作しなければなりません。1年という期間の中で、個人で実現するのは不可能と思われるので、この塾では平仮名・片仮名にしぼって制作します。

日本語表記において、平仮名・片仮名が約6割以上を占めるなど、新しい仮名を利用することで、まったく新しい組版イメージを得ることができます。そのうえ日本で生まれたわが国固有の文字である仮名について学ぶことはとても意味のあることだと思います。

今期文字塾でも、例年どおり手で書くことを前提としながら、明朝体の仮名を作ることを基本に指導をしていきます。ただし明朝体以外の仮名書体に挑戦したいという希望があれば、可能な限りサポートはいたします。

文字塾では自分の仮名書体を作るだけにとどまらず、文字そのものの歴史や活字の歴史、活字の構造、書体デザインの考え方などにも踏み込んでレクチャーします。その中から良いデザインとは、自分らしい書体とはどういうものなのかを探り出せたら良いと思います。私はそのお手伝いをする立場です。初心者・プロを問いませんが、一年間、自分の感覚と真摯に向き合い、自分の文字を探求する粘り強さを期待します。

塾は、毎月一回の全12回です。この時間だけではおそらく完成しないので宿題も多くなるはずです。したがって、ある程度自由な時間を確保できる方が望ましいと考えます。
なお、私はコンピュータについてはあまり詳しくないので、フォント化の方法については最小限の指導にとどまります。足りない部分は塾生のみなさんの力を借りての実施となりますのでご了解ください。

【応募資格】
・多くは宿題になるので、ある程度時間に余裕があること
・Adobe Illustrator を使えること
・ノートパソコンを持参できること(Mac/Windowsどちらでも可)
・10月頃から、各自、フォント生成アプリケーション(Glyphsなど)を用意する必要あり
・氏名/年齢/職業/メールアドレス/志望動機/使用PC/支払い方法(一括か4回の分割か)を記載し、メールにて送信してください。その際、課題のスケッチを添付してください
*明朝体以外の仮名を作りたいと思う方は、応募メールにその旨をお書きください

【課題】
仮名文字を2種類書く(各1字づつ)
1. 既存の書体(ヒラギノ明朝、游明朝、MS明朝など)の「あ」を、マネて書く(重ねて写しとるのは不可)
2. オリジナルの明朝体の「れ」を書く
・市販の1ミリ方眼紙を使い、鉛筆で5センチの枠の中に書く。文字は輪郭を明確に黒く塗りつぶす
・画像データ(JPG、PDF)にしてメールに添付する
・メールアドレス:torinomojijuku★gmail.com (送信の場合は★を@に変更してください)

■募集期間:2024年3月9日(土)~3月20日(水・祝)

■発表:合否は 3月31日(日)までにメールにてお知らせします

■定員:13名程度(応募者が5名に達しない場合は実施しません)

■受講料:120,000円/年間(展示会費用も含みます)
・一括支払いの場合:4月15日(月)までにお振込みください
・4回の分割の場合:4月15日(月)/7月16日(火)/10月15日(火)/1月14日(火)
*自己都合により途中退塾した場合、入金された受講料については返金いたしかねますのでご容赦下さい
*振込み口座は合格通知といっしょにお知らせいたします

■場所:マツモトアートセンター 2階スペース
〒390-0874 長野県松本市大手1-3-32 笠原ビル
http://matsumoto-artcenter.com
*都合により会場が変更になる場合があります。その場合は事前にメール等でお知らせします

■日程:下記の土曜日(13:00~17:00)
① 4/20(土)
② 5/25(土)
③ 6/29(土)
④ 7/27(土)
⑤ 8/31(土)
⑥ 9/28(土)
⑦ 10/26(土)
⑧ 11/30(土)
⑨ 12/21(土)
⑩ 2024/1/25(土)
⑪ 2/22(土)
⑫ 3/29(土)

■塾長:鳥海修:1955年生まれ。游書体ライブラリー、ヒラギノシリーズなど100書体以上の制作に携わる。著書『文字を作る仕事』(晶文社)、「明朝体の教室」(Book&Design)、共著『本をつくる』(河出書房新社)。2022年、個展「もじのうみ」開催(京都dddギャラリー)。
–以上

松本文字塾第一期 文字塾展「ああかな そうかな こうかな どうかな」

展示会期:2023年6月4日[日]-6月10日[土]
開廊時間:13:00-18:00(最終日の6月10日はトークイベントのため展示は10:00から13:00)
参加者:淺岡真世/阿部原己/雨下真理/池田愛/石原環/今市達也/落合あや子/加藤綾羽/北原美菜子/久藤和彦/朱心茹/榛葉眞利子/田中千尋/中村陸人/舟山貴士/本間由夏(五十音順、計16名)
トークイベント:6月10日(土)14:00-17:00(13:45開場)
※お申込み受付けは5月8日(月)からを予定しております(先着30名様)
※トークイベントは、お申し込みされた方以外のご入場はできません

書体設計士鳥海修主催の文字塾。松本に場所を移した松本文字塾第一期も、書体をつくりたい!と集まった塾生が、1年をかけて自身の文字と向き合いました。
線と点ひとつひとつの探求とともに、日々懸命につくり上げた書体をお楽しみください。
会場には作品を掲載した冊子をご用意。お一人様1冊お持ち帰りいただけます。また、各フォントベンダーよりご提供いただいた書体パンフレットなどもご自由にお持ち帰りいただけます。どちらも数に限りがありますので、無くなりました場合にはご容赦ください(お持ち帰り用にバッグをご持参ください)。

» 詳細はこちらから 松本文字塾第一期 文字塾展「ああかな そうかな こうかな どうかな」特設サイト
トークイベントも特設サイトよりお申し込みください。

松本文字塾第二期募集について

◎はじめに
東京で8年続けてきた文字塾を、新感染症の影響で二年間お休みして、昨年(2022年3月)から長野県松本市に場を移して「松本文字塾」として再開しました。今回はその二期目に当たります。仮名書体を作ってみたいと思う方は是非ご応募ください。

【文字塾について】
一年をかけて自分の仮名(平仮名、片仮名)をつくり、フォント化して、その成果を展示会で発表するという塾です。

日本語フォントを作ろうとすると、漢字・平仮名・片仮名・アルファベット・記号など、最低でも約1万字を制作しなければなりません。1年という期間の中で、個人で実現するのは不可能と思われるので、この塾では平仮名・片仮名にしぼって制作します。

日本語表記において、平仮名・片仮名が約6割以上を占めるなど、新しい仮名を利用することで、まったく新しい組版イメージを得ることができます。そのうえ日本で生まれたわが国固有の文字である仮名について学ぶことはとても意味のあることだと思います。

今期文字塾でも、例年どおり手で書くことを前提としながら、明朝体の仮名を作ることを基本に指導をしていきます。ただし明朝体以外の仮名書体に挑戦したいという希望があれば、可能な限りサポートはいたします。

文字塾では自分の仮名書体を作るだけにとどまらず、文字そのものの歴史や活字の歴史、活字の構造、書体デザインの考え方などにも踏み込んでレクチャーします。その中から良いデザインとは、自分らしい書体とはどういうものなのかを探り出せたら良いと思います。私はそのお手伝いをする立場です。初心者・プロを問いませんが、一年間、自分の感覚と真摯に向き合い、自分の文字を探求する粘り強さを期待します。

塾は、毎月一回の全12回です。この時間だけではおそらく完成しません。よって宿題も多くなるので、ある程度、自由な時間を確保できる方が望ましいと考えます。
なお、私はコンピュータについてはあまり詳しくないので、フォント化の方法については最小限の指導にとどまります。足りない部分は塾生のみなさんの力を借りての実施となりますのでご了解ください。

【応募資格】
・多くは宿題になるので、ある程度時間に余裕があること
・Adobe Illustrator を使えること
・ノートパソコンを持参できること(Mac/Windowsどちらでも可)
・10月頃から、各自、フォント生成アプリケーション(Glyphsなど)を用意する必要あり
・氏名/年齢/ご職業/メールアドレス/受講の動機/使用PC/支払い方法(一括か4回の分割か)を記載し、メールにて送信してください。その際、課題のスケッチを添付してください。
*明朝体以外の仮名を作りたいと思う方は、応募メールにその旨をお書きください。

【課題】
仮名文字を2種類書く(各1字づつ)
1. 既存の書体(ヒラギノ明朝、游明朝、MS明朝など)の「あ」を、マネて書く(重ねて写しとるのは不可)
2. オリジナルの明朝体の「お」を書く
・市販の1ミリ方眼紙を使い、鉛筆で5センチの枠の中に書く。文字は輪郭を明確に黒く塗りつぶす
・画像データ(JPG、PDF)にしてメールに添付する
・メールアドレス:torinomojijuku★gmail.com (送信の場合は★を@に変更してください)

■募集期間:2023年3月10日(金)~3月21日(火)

■発表:合否は 3月31日(金)までにメールにてお知らせします

■定員:13名程度(応募者が5名に達しない場合は実施しません)

■受講料:120,000円/年間(展示会費用も含みます)
・一括支払いの場合:4月17日(月)までにお振込みください。
・4回の分割の場合:4月17日(月)/7月18日(火)/10月16日(月)/1月15日(月)
*自己都合により途中退塾した場合、入金された受講料については返金いたしかねますのでご容赦下さい。
*振込み口座は合格通知といっしょにお知らせいたします。

■場所:マツモトアートセンター 2階スペース
〒390-0874 長野県松本市大手1-3-32 笠原ビル
http://matsumoto-artcenter.com

■日程:下記の土曜日(13:00~17:00)
① 4/22(土)
② 5/27(土)
③ 6/24(土)
④ 7/29(土)
⑤ 8/26(土)
⑥ 9/30(土)
⑦ 10/28(土)
⑧ 11/25(土)
⑨ 12/23(土)
⑩ 2024/1/27(土)
⑪ 2/17(土)
⑫ 3/30(土)

■塾長:鳥海修:1955年生まれ。游書体ライブラリー、ヒラギノシリーズなど100書体以上の制作に携わる。著書『文字を作る仕事』(晶文社)、共著『本をつくる』(河出書房新社)、2022年、個展「もじのうみ」開催(京都dddギャラリー)。
–以上